相性が悪い薬があってピルを再開をする時には

ピル服用の再開を医者に相談する女性
ピルは安全性の高い薬ではありますが、体質などによっては服用できないケースも有ります。
また、一時的に相性の悪い薬を飲まなければならなくなるということも考えられ、そのような時には一旦服用を中止しなければなりません。
薬というのは飲み合わせの悪いものは命の危険も起こりうる可能性があるだけに、このようなケースには十分に注意をしなければなりません。

そして、大事なことは相性の悪い薬を飲む必要がなくなった時にすぐにピルを再開して良いのかということですが、これは勝手に判断をしないで必ず医師の判断を仰ぐことが大切なことになります。
途中でピルの服用を中止した場合などには、それまで飲んでいたものが残っているということになるのですが、それをそのまま勝手な判断で飲むとまだ飲むのに適した体の状態ではないこともあり、その結果として健康被害が起きてしまうということもあるのです。
また、余っているピルというのはどれだけに期間放置されていたかにもよりますが品質が劣化しているという可能性もありますから、そのような観点から言ってもいいものとはいえません。
半端に余っているものであれば、服用をしていて計算が合わなくなってしまったりするということもありますから、途中で足りなくなってしまったりいつから飲み始めたのかわからなくなってしまうということもありえるので、余ったものは廃棄してもう一度病院に行って診察をしてもらい再開をしても問題ないかを確認した上で新しい物をもらうのが一番安全な方法と言えます。
薬というのは多かれ少なかれリスクがあるものですから、特にこのようなケースで服用を再開する時には以前は大丈夫だったからと思わず医師に相談をするところから始めましょう。

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